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【  2012年10月  】 

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本当

遙か3(景×望)

2012.10.22 (Mon)

 「自分はダメだから自分は汚れているからもうどうだっていいんだよ」なに一つ求めようとしなかった求めてもこの手に残るものは少なかったからいつの間にか上辺だけで笑うのが上手くなって嘘も上手くなってそれが自分の『本当』になってしまった彼女が目の前に現れたときあふれるほどの『強さ』にめまいがした真っ直ぐに立ち向かう『強さ』全てを受け止めてしまう『強さ』敵すらも許してしまえる『強さ』どうして「大丈夫だよ」とま...全文を読む

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諦念・希(のぞみ)

遙か3(景×望)

2012.10.22 (Mon)

 「いいよ、景時さん。撃っていいよ」何のためらいもなく、私はこの言葉を言っていた・・・信じていたから・・?そうじゃない、この人を縛るすべてのものから解放してあげられる、そう思ったんだ・・・。この人の背負うもの、意に沿わぬ『暗殺』を家族を守るために、続けていた人・・・。それしか道を見いだせないまま、自分にも周囲にも「しょうがないんだ」と、諦めて笑い続けてきた。自分の矜恃を守り、周囲を犠牲にすることより...全文を読む

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君を捜した理由-わけ-(譲×望)

遙か3(他)

2012.10.22 (Mon)

 彼の姿を探したのは、本当に無意識だったんだと思う。ふとしたきっかけでささくれだってしまった気持を持てあまして、気がつけば台所に立っている幼なじみの後ろ姿を見つめていた。『年下なのに…私より料理が上手なんて。』『年下なのに…私より背が大きいなんて。』別に彼がその傷の原因じゃないのにまるで八つ当たりするみたいに、その広い背中に心の中で愚痴をぶつける、私はどうしてここに、どうして彼の所に来たんだろう…。少...全文を読む

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